天然水でカルシウム補給

天然水でカルシウム補給

天然水で病気の予防ができるという話を前回しましたが、私は良質な水を飲むことで、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐこともできると考えています。

天然水で病気の予防ができるという話を前回しましたが、

近年、こうした脳血管関連の病気に倒れる人が増えていますが、現役で活躍されている人が突然倒れるニュースを聞くと、もっと水に関心を持ってもらえていたらと思えてなりません。

血管とは読んで字のごとく血液が流れる管です。

血液は体の隅々に酸素や栄養素を届ける役目を持つ大変重要なものですが、水分補給がうまく行われないと、血流の流れもスムーズでなくなります。

例えばヒマラヤ山麓のある高原に暮らす民族は日本人に比べれば食事内容も質素で、決して栄養状態も良いとは言えません。

しかし100歳を超える人がたくさん暮らしているのです。

そして、脳梗塞や心筋梗塞などの血管の病気で倒れる人はほとんどいないのです。

これはこの民族が飲んでいる水にカルシウム、マグネシウムをはじめとする天然のミネラル成分が含まれていて、これが血管に関連した病気のリスクを少なくしていると考えられるのです。

カルシウムというと、骨や歯を形成するミネラルと思われていますが、それ以外にもさまざまな効能が期待されています。

血液中にも微量のカルシウムやマグネシウムが含まれていますし、動脈硬化を防ぐ効果もあるのです。

天然水に含まれるカルシウムやマグネシウムはイオン化されて非常に細かい粒子状となって溶け込んでいるため、人間の体に無理なく吸収されます。

日ごろから適度にミネラルを含んだ天然水を飲んでいれば、カルシウム不足に悩む必要はありませんし、度王脈硬化の予防も期待できるというわけです。

カテゴリー:水と健康