2014年4月の記事一覧

ウォーターサーバーで禁煙

喫煙は百害あって一利なしということは誰もが認めるところでしょうけれども、「わかっているのにやめられない」の代表ともいえるでしょう。

もともと喫煙の習慣がない方は別として、禁煙を決心して、実際に禁煙に成功するまでの苦労はかなりのものがあります。

これはタバコに含まれるニコチンに依存性があるからです。

今や禁煙補助剤や禁煙外来があるほどにタバコをやめようとする方を後押しする環境にあると考えられますが、喫煙期間がそれほど長くない方や、一日に吸う本数が多くないという方は、それほど苦労せずに禁煙する方法があるのです。

それは、デンマークのある科学者が提唱する禁煙方法で、ごくごく簡単な方法、タバコをすいたくなったら水を飲むというものです。

水には鎮静作用があるので、タバコをすいたいという欲求を抑える働きがあります。

まず、朝起きたらコップ1杯の水を飲みます。

そのあと少し熱めのシャワーを浴びて全身をマッサージします。

朝食は果物かジュースだけでもいいですし、牛乳だけでもいいでしょう。

胃袋を膨らますような食物をとるとタバコを吸いたくなるので、最低限必要な栄養素を補うという考え方です。

朝食を最小限に抑えてもタバコがすいたくなるという場合には、コップ1杯の水をゆっくりと多少時間をかけて飲みます。

これを繰り返すうちにタバコの本数も少しづつ減っていくはずです。

タバコを吸う量を減らしながら、水をこまめに継続して飲むことで体の中にたまったタバコの毒素、ニコチンやタール分が次第に薄くなってくるので、タバコを吸いたいという欲求も次第に薄れてくるのです。

ですから、タバコを吸いたいと思ったらどんどん水を飲むというのは理にかなっています。

水を飲むことで禁煙するならばウォーターサーバーが便利ですね。

「タバコ吸いたい・・・」

と思ったらすぐにウォーターサーバーから水を注いでグッと飲むんです。

吸いたいと思ったらすぐに飲める状態にしておくことがポイントです。

「ウォーターサーバーっていってもどれがイイのかわかんないよ」

「いろいろあるみたいだけどおすすめはどれなの?」

これからウォーターサーバーを選ぼうという方は、迷ってしまうかもしれませんね。

ウォーターサーバー選びに迷ったならば、目的別にウォーターサーバーを比較しながら選べるウォーターサーバー比較ナビというサイトがわかりやすいのでおすすめです。

ウォーターサーバーの選び方はこちら

カテゴリー:水と健康

私の水の飲み方

私は今年で45歳になりますが、若いころはタバコもすってましたし、暴飲暴食でかなり体に悪い生活をしていたと思います。

学生時代はスキー部に所属していましたから、それなりに体も鍛えていましたし、夏は登山でとかなり体を動かす生活で、体力には自身がありました。

これまで大きな病気もしたことはなく、病院のお世話になるのはたまにかぜを引いて薬をもらうために近所のクリニックへ行くくらいで丈夫な体を授けてくれた両親には感謝しています。

そんな私も社会人となり、毎晩残業が続き、仕事のストレス解消は同僚と酒を飲みながらの食事となると・・・

身長173cmの私は学生時代に体重が64kgだったのがアッという間に70kgの大台に乗り、社会人20年目にはなんと80kgを越えちゃいました。

これはもう立派なメタボです。


健康診断ではイエローカードどころかレッドカードも出る始末。

さすがに健康を意識しないわけには行きません。

タバコはすでにやめていましたが、酒量は一向に減らず、これがいけないのは自分でもわかっていましたから、まずは必ず週に一日は休肝日としました。

その後少しづつ量を減らして今では週に2日の休肝日を続けています。

そして習慣にしたのは軽い運動とこまめに水分補給することです。

空腹を感じても何かをつまみ食いするのではなく、水を飲むのです。

まずは朝起きると小さめのコップに1杯、ウォーターサーバーから非加熱の天然水を注いで飲みます。

この1杯の水が目覚めをすっきりとしてくれて、気分もシャキッとするんです。

起き抜けの水は体に優しい非加熱の天然水がとても心地よいんです。

そして仕事中にもこまめに水分補給します。

このこまめな水分補給が新陳代謝を促進して老廃物を排出してくれますからダイエット効果も期待できるのです。

また、適切に水分補給をしていることで疲労がたまりにくく、頭脳も明晰に保たれて仕事の効率アップも間違いないと思います。

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