2014年1月の記事一覧

基本は意外に身近なところに

健康維持の基本は栄養バランスを考えた食事と質の高い睡眠、適度な運動です。

私は料理が好きなので旬の食材を自分で選んで料理しますし、夜は21:00には床に入り、早朝5:00には起床。

毎朝ラジオ体操を欠かしません。

これを日ごろから続けるだけで、私自身、もうかれこれ10年近くかぜひとつひいたことがありませんし、毎日の体の調子はベストをキープできています。

つまり毎日の規則正しい生活習慣が健康の基本で、その上にさまざまな健康法だとか美容テクニックがあるわけです。

不規則な乱れた生活を送っているのにどんなに高価なエステサロンに通おうとも、どんなに高価なサプリメントを飲もうと効果は感じられないでしょう。

「生活習慣を見直すことが大切なのは十分わかっているけど・・・」そういう方が多いのもよくわかります。

であれば、まずは食生活から見直してみるとか、たばこをやめるとかできることから始めてみてはいかがでしょうか?

そして意外におろそかにされがちであり、気がついていない人が多いのが心の持ち方、有り様です。

マイナス思考を避けて、できるだけプラス思考を心掛けましょう。

昔の言葉に「病は気から」という言葉もありますが、やはり心の持ちようは大事で私も常に前向き思考を心掛けていますし、それが一番気分も上向きでいいものです。

私の家族もみんな前向き思考になり家庭内も明るくみんながハッピーでいれるのです。

食卓は家族で囲んでみんなで楽しく会話しながらというのも精神的な健康につながりますからぜひ少しでも家族みんなで囲むようにしましょう。

カテゴリー:コラム

水分補給と美容

健康で美しくありたいというのは誰もが願うところですね。

美容と健康は密接な関係がありますから、まずは健康でなければ真の美しさにたどり着けないと考えていいでしょう。

その健康と水分補給、水をどう選び、どう飲むかを考えているわけですが、美容と水分補給の関係を考えてみます。

若い人のお肌はみずみずしくハリと弾力がありますよね?

これはお肌の奥でしっかりと水分が保たれている状態、しっかりとお肌に保水力があるからです。

ところが年齢を重ねるにつれてお肌の奥で徐々に水分が失われやすくなるのです。

これはお肌の奥で水分を抱え込む働きをするヒアルロン酸やエラスチンが崩れてくるからです。

ではなぜ衰えるのでしょうか?

単純に老化現象と言ってしまう方もいらっしゃるようですが、もう少し詳しく説明するとこれはお肌の細胞が再生するチカラが衰えるからです。

ターンオーバーと言う言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、要するに古い細胞と新しい細胞が入れ替わるサイクルが長くなったり、この入れ替わりのサイクルバランスが崩れることです。

これによりお肌の奥のヒアルロン酸やエラスチンが崩れることでうるおいが失われます。

ですから若々しさをキープするポイントはお肌の古い細胞と新しい細胞の入れ替わりのサイクルをスムーズに保てばよいわけです。

この古い細胞と新しい細胞の入れ替わりは顔の肌だけでなく、体全体で機能しており、新陳代謝の一部です。

この新陳代謝をスムーズに保つために必要なのは良い水を飲むこと、適切な水分補給です。

美容とか若返りというと高価なエイジングケア化粧品とか美容器具、果てはさらに高価なエステサロンを考える方が多いのですが、実はもっと大切なことは質のいい水を飲むことなのです。

誰にでもできることなのに気がついていない人が多いだけで、適切な水分補給が美容のキーポイントなのです。

良い水を継続して飲むことを意識するだけで手軽にしかも確実に若返りが可能になり、健康のためにも大切な体質改善も実現できて確実にお肌は輝いてくるはずです。

天然水でカルシウム補給

天然水で病気の予防ができるという話を前回しましたが、私は良質な水を飲むことで、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐこともできると考えています。

天然水で病気の予防ができるという話を前回しましたが、

近年、こうした脳血管関連の病気に倒れる人が増えていますが、現役で活躍されている人が突然倒れるニュースを聞くと、もっと水に関心を持ってもらえていたらと思えてなりません。

血管とは読んで字のごとく血液が流れる管です。

血液は体の隅々に酸素や栄養素を届ける役目を持つ大変重要なものですが、水分補給がうまく行われないと、血流の流れもスムーズでなくなります。

例えばヒマラヤ山麓のある高原に暮らす民族は日本人に比べれば食事内容も質素で、決して栄養状態も良いとは言えません。

しかし100歳を超える人がたくさん暮らしているのです。

そして、脳梗塞や心筋梗塞などの血管の病気で倒れる人はほとんどいないのです。

これはこの民族が飲んでいる水にカルシウム、マグネシウムをはじめとする天然のミネラル成分が含まれていて、これが血管に関連した病気のリスクを少なくしていると考えられるのです。

カルシウムというと、骨や歯を形成するミネラルと思われていますが、それ以外にもさまざまな効能が期待されています。

血液中にも微量のカルシウムやマグネシウムが含まれていますし、動脈硬化を防ぐ効果もあるのです。

天然水に含まれるカルシウムやマグネシウムはイオン化されて非常に細かい粒子状となって溶け込んでいるため、人間の体に無理なく吸収されます。

日ごろから適度にミネラルを含んだ天然水を飲んでいれば、カルシウム不足に悩む必要はありませんし、度王脈硬化の予防も期待できるというわけです。

カテゴリー:水と健康

良質な天然水で病気の予防を

水にはがんを予防する効果も期待できるというと驚かれる方がほとんどでしょう。

今、日本人の死因のワーストワンはがんですが、年間30万人以上の人ががんで命を落としている現実を考えれば、がん死の量的な減少政策は喫緊の課題とも言えるでしょう。

このがんの大きな原因の一つとして考えられているのが活性酸素の害です。

活性酸素は細胞を傷つける恐れもあるのです。

困ったことに現代社会はこの活性酸素のリスクにあふれているといっても過言ではなく、例えば食品添加物や農薬、といった化学物質や、タバコ、紫外線なども活性酸素を発生させるといわれています。

水道水に含まれるトリハロメタンは水道水を塩素消毒することによって発生する発がん物質ですが、これも活性酸素の発生と密接な関係があるとされています。

また、最近心配されているものに電磁波があります。

パソコンや、スマートフォン、液晶テレビ、金融機関のATMなど電子部品を使った機械類からは大量の電磁波が放出されています。

こうしたやっかいな活性酸素や電磁波を中和したり、害を弱める作用がある水があるのです。

活性酸素によって傷つけられた細胞を修復する効果があるとされているのです。

これは人間の細胞の生まれ変わりを促進する働きを持つ水です。

水自体に人間の免疫力アップや新陳代謝を促進する効果があるのです。

それは水に人工的な手を加えすぎていない自然のままに近い天然水、加熱殺菌をしていないひかねるのフィルター除菌程度の処理しかしていない水です。

弱アルカリ性のイオン水であればさらに理想的です。

がんだけでなく、ちょっとしたかぜをひいたときにも良質な天然水で水分補給することで免疫力をアップさせて、早く回復に向かわせることもできます。

かぜやインフルエンザウイルスは乾燥した場所で活発に活動し、湿度の高い場所では活動が鈍ります。

かぜやインフルエンザの予防に加湿器を使うことを進める医師が多いのはこうした事情によるものです。

かぜをはじめとする病気は体の免疫力が衰えた時に起こる症状ですから、良質な天然水を飲んで水分補給することで免疫力の回復を図ることは理にかなっているというわけです。

カテゴリー:水と健康